モールヤーンのあみぐるみをワタ詰め

今リリースに向けて作業中のベアの、そのまた次にリリース予定のベア。モールヤーンで編んでみました。
これまでモールヤーンは手に取る機会がなくて、今回初めて編んでみたんです。毛足のある糸としてはかなり目が見やすくていいなーというのが第一印象だったのですが…

大変だったのがワタ詰め。全てのモールヤーンがそうなのか、今回わたしが使った糸が特にそうなのかはわからないのですが、タテ(段)よりもヨコ(目)の伸縮性が強かったです。そのままぼーっとワタを詰めるていたらやたらとタテ長い、全然可愛くない物体ができあがりかけました…。

よく、「ワタ詰めのときは中央から外に向かって詰める」といいますが、今回はそれを実感しました。ふだんわりと小さいものを編んでいるので、そこまでワタ詰めには苦労しないのですが、ある程度大きさのあるものに詰めるときはアラが目立ちやすいですね。

http://tiku2009.blog23.fc2.com/blog-entry-126.html

↑作り終わったあとで、まさにその通りだと思ったリンクです。

見たことしかないので想像で言っていますが、陶芸家さんがろくろの上に置いた器の内側に手を入れて外に向かって広げていくような、そういうイメージでワタを詰めていったらなかなかうまくいきました。いい教訓として、これから気をつけよう…と思った出来事でした。

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