編みにくいファーヤーンは、ストレートの細糸と2本どりで

どうしても編みたい、編みたいけど編みにくい、でもふわふわで可愛いファーヤーンのお話をば。

こちらの糸は、アパレル用の工業糸。とってもふわふわで、毛足が長くて気に入っています。

編むとこんな感じ。なにか作りかけのもの…の後頭部です。これは同じ糸を2本どりにしています。

ですが…

1本どりで、わからはじめて2段編んだところ。もはやこの時点で目が見えないです。

見えないからこそ間違えてもわからないからどんどん編んじゃえ!っていう話もあるんですが、あみぐるみの場合困るのがワタ詰め。ワタを詰めた時、うっかり落とした目から白いワタがこんにちは…みたいな。悲しい。

というわけで、ファーヤーンが編みにくいときに私がたまに使っているTipsです。

細糸と2本どりで編む

この写真では、60番レース糸(ピンク)と一緒に3号かぎ針で編んでいます。こうすると、目の部分がファーヤーンだけの場合よりかなり見やすくなります!

ファーヤーンの場合は普通裏側を表にして使いますので、ひっくり返してみました。毛の間からレース糸が見えます。

毛を立ててみると、かなり目立たなくなりました。が、角度によっては見えます。

オススメなのが、ファーヤーンとほぼ同系色の糸を使うこと。そうすると、言われないとほとんどわからないくらいまで同化してくれます。
今まで、色々なストレート糸で2本どりを試してきていますが、いちばん編みやすいのはレース糸な気がします。おそらく、糸の張りが強いので、目の部分の鎖がクッキリ見えやすいのかな?と考えています。

問題なのは糸のゲージが変わってしまうことなのですが、あみぐるみってそこまでゲージは重要ではないのでそこまで気にする必要はないかなーと思います。逆に、ぐるぐると編んでいく工程が多くて間違えやすいことのほうがストレスだったり。

まあぶっちゃけファーヤーンを編むのって慣れでしかないと思います。間違えまくってひと玉無駄にしてもいいや!って気楽に臨めば、そのうち目が見えてくるようになると思います。

が、それでもやはりうまくいかないとイライラするし、悲しくなるし、諦めたくもなります。というわけで、ファーヤーンハードル高いな…と思っている方にぜひチャレンジしていただきたいTipsでした。

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今回写真があまりよくなくてすみません。ネタを思いついてその場で作業したもので…西日が…

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