Teddy 04 のパターンをリリースしました / Published: Teddy 04 pattern

English follows Japanese.


http://piggiesagogo.com/portfolio/teddy04/

新しい編み図をリリースしました。オープンマウスで、「おーい!」と呼んでいるような、朗らかなベアになりました。

今回特に頑張ったのは、このオープンマウスをどうやったら自然に、かつそんなに無理なく(技法として難しくなく)実現できるかというところ。なかなかうまくいったのではないかと思います。

中細糸で編むと小さいベアに、並太以上の糸で編むとそれなりの存在感のベアになります。いつも通り、お好きな糸で編めますので、ぜひチャレンジしてみてください。

今回はパターンテスターさんたちにとてもお世話になりました。
その顛末は以前にも書いているのですが、
http://piggiesagogo.com/2018/02/10/patterntesters/
http://piggiesagogo.com/2018/02/15/ravelrytesters/

細かいミスはもちろんのこと、たくさんの示唆をいただけて本当にありがたかったです。インターネット素晴らしい(毎回言ってる)。Ravelryというコミュニティにも感謝です。

せっかくなので、パターンテストしてくださった方の完成作品もご紹介しますね。

許可をいただいて掲載しています。
糸や目の選び方によっても、それぞれ違った風になるなーと改めて実感できました。

昨年末から今年頭にかけてたくさん編んだ新作もそろそろ出し切ってきました。次はフリーパターンをリリース予定ですが、このあとはまた色々と新作の試行錯誤をしつつ、過去のパターンリニューアルなどを進めていければと思っています。

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I’ve just finished “teddy 04 ” pattern to release.


http://piggiesagogo.com/portfolio/teddy04/

He is No.4 bear I’ve made, and becomes a cheerful one having his mouth opened, just like calling someone “yoo-hoo! ”

This time I tried making natural opened mouth, physically and technically. And I think it succeeded so far!

You can make this bear with any yarn you like. With sport yarn, he becomes tiny. Worsted or more large weight yarn makes him bigger, maybe best sizing to be a friend of children.

While making pattern, I asked pattern testers in Ravelry to try this pattern. This was the first time for me, and I really appreciate their effort and kindness.

My testers’ bears. Each becomes characteristic! And we can also see how it changes a bear’s shape yarn you choose.

This pattern is available in this website, or Ravelry and Etsy.
http://piggiesagogo.com/portfolio/teddy04/

If you are interested in, please take a try!

Ravelryでパターンテスト続行中です

先日話題にしたRavelryでのパターンテスターさん募集。

なんとなんと、週末の間に募集していた人数、3名の方が集まりました!いやーーーインターネットって素晴らしいですね。ありがたい限りです。

そのうちのおひとりはすでに編み終わっていて、写真とフィードバックをくださっています。ミラクルスピード。すごい。ありがたい。

スペルミスや文法のミスはもちろんネイティブに指摘していただいた方が確実なんですが、受け取ってまずざっと拝見したかぎりだと、カルチャーの違いについての指摘もいただけていて、なるほどなーと思いました。

わたしは普段、下のような(画像はアフィリエイトです)差し目を主に使っています。

編み終わってワタを詰めたあと、目打ちで穴を開けて、ボンドで止めています。

アメリカ・ヨーロッパでは、この差し目にワッシャーをつけた「safety eyes」が一般的らしく、

↑こういうやつ

safety eyesを使う人のために、ワタ詰め前ならどこで目を差すか記載した方がいい、というアドバイスをいただきました。

ぬいぐるみだと、ワッシャー付きのアイを使う方も結構いらっしゃるイメージです。というか、あみぐるみでもそういう方が多いのかな。よくわかっていないのですが、自分が最後の最後に表情をつけるのが好きなため、編みながらアイをつけるという方法、あまり考えていませんでした。

が、よくよく思い出してみれば、以前パターンレビューしたStufftheBodyさんのGusや、LalylalaさんのCarlなども、編みながら目をつける指示があったんでした。完全に読み飛ばしていました。

というわけで、人にパターンを見ていただくのはほんとに勉強になります。ありがたい限りです(何回目だ…)。

「Teddy 04」パターンは、のこりおふたかたのテストが終了したら、最後の修正を行う予定です。なんか思ったよりも早くパターンテストが終わりそうでびっくりびっくりです。インタネーットってすごいなあ…(これも2回目。語彙が貧困)

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Ravelryでパターンのテスターさんを募集してみた

普段、公開するパターンは日本語と英語で作成しています。

最近までは同じPDFに両方の言語で書いていたのですが、わかりにくいな…という反省のもと、今年からふたつのPDFに分けることにしました。

昨日も話題にしたTeddy 04。

モールヤーンで編んでみたverです。

一度作っている最中にバージョン間違いをしてしまったのですが、その後もいまいち英語verのほうの校正に自信が持てず。

意を決して、Ravelryの「amigurumi testers」というグループに、パターンテスターさん募集のスレッドを立ててみました。
だれかやってくれる人がいるのかドキドキしていたのですが、一晩でひとり立候補してくださいました。ありがたい…

日本語の校正ならまだしも、英語となるとなかなかミスに気づけないものなので、これからはちゃんと毎回どなたかにテスターをお願いしようかな…などと考えを改めはじめています。

(ちなみに…なのですが、日本語のほうも、もしどなたかパターンテストしてもいいよという方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけるととっても喜びます。ボランティアになっちゃうのですが…無料でパターンを差し上げます。くらいしかメリットがなくて申し訳ない案件です。

PDFのパターンをこちらからお送りし、編んでみていただいて、説明のわかりにくいところや間違いなどを指摘していただくのがパターンテスト。お手持ちの糸で大丈夫です。「about」ページの最下部にお問い合わせフォームがあるので、お気軽にご連絡ください。)

と、いうわけで、もうほぼ出来上がっていたTeddy 04ですが、ちょっと公開は先になりそうです。テスターさんにお願いしている期限が2月末なので、公開は3月頭を目指します。

その合間に無料パターンをざくざく進めていこうと思っています!

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モールヤーンのあみぐるみをワタ詰め

今リリースに向けて作業中のベアの、そのまた次にリリース予定のベア。モールヤーンで編んでみました。
これまでモールヤーンは手に取る機会がなくて、今回初めて編んでみたんです。毛足のある糸としてはかなり目が見やすくていいなーというのが第一印象だったのですが…

大変だったのがワタ詰め。全てのモールヤーンがそうなのか、今回わたしが使った糸が特にそうなのかはわからないのですが、タテ(段)よりもヨコ(目)の伸縮性が強かったです。そのままぼーっとワタを詰めるていたらやたらとタテ長い、全然可愛くない物体ができあがりかけました…。

よく、「ワタ詰めのときは中央から外に向かって詰める」といいますが、今回はそれを実感しました。ふだんわりと小さいものを編んでいるので、そこまでワタ詰めには苦労しないのですが、ある程度大きさのあるものに詰めるときはアラが目立ちやすいですね。

http://tiku2009.blog23.fc2.com/blog-entry-126.html

↑作り終わったあとで、まさにその通りだと思ったリンクです。

見たことしかないので想像で言っていますが、陶芸家さんがろくろの上に置いた器の内側に手を入れて外に向かって広げていくような、そういうイメージでワタを詰めていったらなかなかうまくいきました。いい教訓として、これから気をつけよう…と思った出来事でした。

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