Translating

Crochet Pattern Translating Project / 編み図を日本語から英語に翻訳する方へ

This page is dedicated to piggiesagogo’s pattern translating project. If you are willing to give feedbacks, please enter them in the contact form of this page. Thank you.

このページは主に日本語を母語とするかぎ針編み作家の方が作品の編み図を英語に翻訳する際、参考にしていただけるように公開しております。

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こちらの「イースターエッグの編みぐるみ」はpiggiesagogoがCraftsyとRvelry上で無料編み図として公開しているものです。以下のリンクからもダウンロードしていただけます。

https://drive.google.com/file/d/0B4AO2hD0qcJXb2prMEdZX2ZrdDQ/ (日本語)
https://drive.google.com/file/d/0B4AO2hD0qcJXWjdGN1JycDZXSEk/ (英語)

上記の編み図は二つ並べてご覧になることができるように日本語、英語とも基本的に同じ順序で項目を並べてあります。

インターネット上には日本語以外の言語で書かれている編み図はとてもたくさんあります。Pinterest、Etsy、Craftsyなどを見ていると「これ編んでみたい!」と思うデザインってとても多いのですが、いかんせん編み図が英語で書かれていたりします。もっと言えば、例えば英語圏では編み図でもなくて言葉で書いてあるパターンがほとんどだったりします。

私も最初のうちは英語のパターンは読めなかったのでそういうものを編んでみるのは諦めたりしていました。英語で編む、英語で編み図を書くことをし始めたのはオリジナルの作品を作るようになってからです。編み図をPDFで販売したいと思ったんですが、日本国内だとそういうプラットフォームがなかったんです。一方海外のハンドメイドマーケットサイトはデジタルファイルの販売が出来るところがいくつかあったので、じゃあ英語で書くかー、となったわけです。

日本国内で一般的に使われているかぎ針編みの記号自体はほぼ世界標準です。主に編み図を見て編む習慣になっている地域の方が日本の編み図をみればだいたい理解できるはずです。

私のパターンも基本的に編みかたは編み図で表しています。その上で主に英語圏の言葉で編み方を書いていくやり方に慣れている人たち向けの説明を足していきます。最初に記号の凡例が必要ですし、最初の1〜数段は編み図と見比べて理解してもらうために言葉でも編み方を書いています。詳しくは配布しているイースターエッグの編み図をご覧ください。

今後、編み図を英語に翻訳していくときのポイント、注意点などを同様にドキュメントにまとめていきたいなと思っています。2015年1月現在この編み図も公開してから1年ほど経っており、今だったらもうちょっと違うように書くな、と思う部分も出てきまして、編み図としてもブラッシュアップしていきたいところです。

また、編み図を英語で書いていくときに困ったこと、気になることなどがありましたらどうぞこのページのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。お問い合わせいただいた内容は、許可をいただいてブログ記事にさせていただくことがございます。

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