
これまで書く機会が何となくないままだったのですが、月に1〜2回ほど初心者さんにダーニングを教えて数年経ちました。
普段は神楽坂のてならい堂でやっています。最近は第2土曜日の午前中と、月最終週の火曜日が基本(火曜日は募集していない月もあります)。


そして今年の11月には、港区立エコプラザで1日の講座をやらせていただくことになりました。
この数年の間に大きめのダーニングブームがやってきて、そして少し静まったのかな? という印象もありますが、洋服を着ている以上空きつづける穴、できつづけるシミ。繕うのにぴったりのダーニングの話、ちょこちょこブログでしていこうかなと思う次第です。
すぐにやってみたい方はぜひてならい堂および11月のエコプラザにおいでくださいね。以下はダーニングってこんな感じですっていう写真たちです。

これはわたしが中学生のときに買ったジーンズのお尻。ぼろぼろに裂けております。ご経験ある方も多いんじゃないかと思いますが、ジーンズは横に裂けがちです。そしていったん裂けはじめると縫い目のあるところまでどんどん裂けつづけます。それをどう食い止めるのかが腕の見せ所。そしてジーンズに限らず大きく空いた穴はどうやって覆えばいいのか。今ちょうどやらねばならない大穴もあるので、そういう話もまたブログでしていこうと思います。

これまた中学生のときに買ってもらったイーストボーイのスカート(イーストボーイ、昔はこういうプレッピーな普段着を売ってたんですよ、かわいいでしょう)。数年履かないでいる間に虫食いだらけになってしまったので、にぎやかな色合いで繕いました。

大学生のころに古着屋さんで買ったドイツのニット。めっちゃ80sがにおいます。ほんとに古いので来ているだけでどんどん穴が空いていくレベル、これも見つけ次第カラフルに繕っています。



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